ビーグレン美白ケア物語@私の敏感肌は…

 

 

 

登場人物:ビーグレン美白ケア物語

早苗(36歳)

 

OLを経てデザインの専門学校へ入学。念願の空間デザイナーとなって5年目。努力家だけれど冒険はしないタイプ。

 

 

優花子(43歳)

 

早苗の上司。小学生2人の子を持つワーキングマザー。週末の楽しみは家族とアウトドア。

 

 

莉緒(28歳)

 

早苗と同期入社。仕事はそれなりに出来るけれど、寿退職が夢。

 

 

 

目指せ美魔女!私たちの肌事情

 

うん。クライアントの要望も全部クリアしているし、なかなかいいんじゃない?


 

 

本当ですか?ありがとうございます!


 

私は興奮のあまり、優花子さんのデスクに身を乗り出してしまいました。

 

もともと普通のOLだった私が、意を決して飛び込んだのが、空間デザインの世界。

 

専門学校を卒業してから遅いスタートを切ったわけですが、ディスプレイデザイナーになって5年目。ついに私のデザインが採用されることになりました。

 

それも、大手百貨店の巨大ショーウィンドウです!

 

 

メインのアイテムだけじゃなくって、小物の見せ方も上出来。奥行きのあるウィンドウだし、全体の色バランスが難しいポイントだったけれど、この配色はいいアイデアね。


 

 

今回の洋服が、春らしい色ばかりでしたので。商品や装飾アイテムと背景に極端な差をあえてつけて、鮮明だけれども優しい雰囲気を出してみました。


 

 

色をよくわかっているわね!


 

 

ずっと優花子さんのアシスタントをさせてもらって、たくさん学ばせてもらえましたから。


 

優花子さんは私のデザイン画を眺めながら、艶のある唇の端を上げました。

 

 

早速必要なものの手配をしてちょうだい。ディスプレイ当日は、アシスタントに莉緒をつけるから。


 

そう言うと優花子さんは、デスクで自慢のネイルを眺めていた莉緒ちゃんを呼びました。

 

莉緒ちゃんは私よりもずっと若いのですが、同じ年に入社した同期デザイナーです。

 

 

わお、早苗さんのデザイン、めちゃ綺麗〜!


 

 

ありがとう。私ひとりじゃ不安だし、莉緒ちゃんが一緒にやってくれるなら心強いよ!


 

 

莉緒も無難な仕事ばかりしていないで、少しは早苗みたいに攻めのアイデア出してほしいもんだわ。


 

 

いいんですよ〜、私は平凡デザイン担当で。早苗さんは色彩感覚抜群だもんね〜!でもさ、なぜか着ている服は地味なんですよね〜。


 

 

そうね。地味よね…


 

2人の視線が、デザイン画から私の体に移りました。

 

 

えっ……


 

手のひらで、身に着けている服にそっと触れてみました。

 

グレーのセーターに、黒いセンタープレスのパンツ。アクセサリーもつけていませんし、確かに、地味です。

 

クローゼットの洋服を思い出してみても、黒やグレーやネイビーばかりでした。

 

 

こんな色使いできるんだから、もっとファッションも楽しめばいいのに〜。


 

そう言う本日の莉緒ちゃんは、ベビーピンクに鮮やかな花がプリントされたワンピースでした。

 

私には、とうてい着こなせない代物です。

 

 

莉緒ちゃん若いから、そういうカラーが似合うのよ。


 

 

あら、私も着るわよ?若くないけど。


 

 

優花子さんは別ですよ、見た目年齢マイナス10歳以上ですもん。肌もすごくきれいで色白だし……


 

そう。可愛らしい色合いの洋服は、莉緒ちゃんみたいな若々しい子や、優花子さんのように色白な方だから、映えるのです。

 

私、マネキンに衣装を着せているとき、いつも羨ましく思うんです。文字通り、シミひとつない表面。

 

こんな風に白くて滑らかな肌だったら、どんな色だって着こなせるのになぁ……って。

 

だから自分には綺麗な色は似合わないって、自覚しています。

 

 

ほんっと優花子さんは美魔女ですよね〜。週に何回エステ行ってるんですか?


 

 

そんな暇あると思う? 休日は家事と子どもの相手で終わっちゃうわよ。


 

 

じゃあやっぱり、お高い化粧品をお使いなんでしょうね〜。


 

 

そうでもないわ。ファンデーションなんて、駅前のドラックストアで買ったやつだし。


 

 

意外!海外セレブ御用達の化粧品をコッテコテに使っているかと思った〜。


 

 

手ごろな価格の日焼け止めと、ファンデを薄くつけているだけよ。


 

 

うそぉ〜。コンシーラーとかチーク使ってないんですか?


 

 

ええ。メイクに手間とお金をかけるのは好きじゃないの。


 

 

それなのにどうして、そんなに若々しいんですか?


 

 

特別なことという程でもないけれど、まあ、これのおかげかな。


 

そう言うと優花子さんは、化粧ポーチの中から真っ白なチューブを取り出しました。

 

 

 

ビーグレンホワイトケアとの出会い

莉緒ちゃんが興味深そうに、優花子さんからチューブを受け取りました。

 

 

何ですこれ?びーぐれん、きゅうそめういてくれあむ?


 

 

ビーグレン、キューソームホワイトクリーム。……英語、もうちょっと勉強しときなさい!


 

 

で?これが綺麗の秘密なんですか?


 

 

洗顔や化粧水も、このシリーズでひと揃えしているの。もう何年になるかな?他の基礎化粧品に浮気しないで、ずっと使っているけど。


 

 

へ〜。メイクはテキトーなのに、基礎化粧品にはこだわっているんですね。


 

 

基礎がいいから、テキトーにメイクが済ませられるのよ!


 

すると優花子さんは、不敵な笑みを浮かべながら、私たちを交互に見ました。

 

 

こんな説があるの、知っている?歳を取ってから出てくるシミやそばかすって、若い頃受けた紫外線ダメージによるものだって!


 

 

つまり、今、出てきているシミやそばかすは、ずっと昔に受けたダメージが原因ってことですか?


 

 

そう!


 

 

ええ〜?私、水泳部だったから、真っ黒だったんです!


 

 

ええ〜?私、帰宅部だったけど、日サロで真っ黒だったんです!


 

 

て、ええ〜?莉緒ちゃん黒ギャルだったの!?


 

 

そんなことより!つまり私はもう、シミだらけのオバサン決定ってことですか!?やだぁ〜!


 

頬に手を当てて、莉緒ちゃんは髪を振り乱しました。

 

私は、ショックというか、納得したというか……。

 

つまり私の肌がくすんでいるのは、ここ最近のスキンケアが問題ではなくて、10年以上も前から決まっていたことなのです。

 

すでに自分の肌を受け入れているので、もう、抗う気も起きませんが…

 

デスクに突っ伏した莉緒ちゃんの背中をさすり、優花子さんがケラケラと笑いました。

 

 

だから、これ、使っているのよ。私も元陸上部で、美白とは程遠い学生時代だったのよ。


 

 

まじすか?これ使えば、シミだらけになりません?


 

 

もちろん過去のダメージを全てリセットすることは、難しいでしょうけれど。けど、今現在のお肌を健やかに保って、紫外線ダメージに負けない肌に変えてくれたのは事実よ。特に、このホワイトクリーム1.9にはハイドロキノンが入っているから、気になる箇所に部分的に使っているの。


 

 

ハイドロキノンって、刺激の強い成分のイメージですが…


 

 

確かに、高濃度だと肌には強すぎみたいね。だけどこのビーグレンのシリーズでは独自の方法で、肌荒れを防ぎながらハイドロキノンを肌に浸透しやすくしてあるの。


 

 

へー!早速使ってみますね!ありがとうございます!じゃ!


 

 

ちょっとちょっと、クリームは置いていきなさい!


 

 

今月、靴とカバン買っちゃったんで、金欠なんですぅ〜。


 

 

確か、トライアルセットが2000円以下で買えるから。欲しいなら自分でオーダーしてちょうだい。


 

莉緒さんからビーグレンクリームを取り上げた優花子さんは、デザイン画をまとめていた私の顔を覗き込んできました。

 

 

お勧めだから、早苗も使ってみたら?


 

 

私は、いいですよ。


 

 

デザイン画のワンピだって、似合うようになっちゃうかもよ?


 

苦笑いをして首を横に振る私の背中を、優花子さんがぽんと軽く叩きました。

 

 

せっかく早苗は、誰よりも豊かな色の世界にいるんだから。もっと自分を彩ってあげなさいよ!


 

心臓がドクンと鳴りました。

 

本当は、綺麗な色合いの洋服を着てみたい……。

 

まるで、そんな私の本心を見透かされているような気がしました。

 

 

 

ビーグレンと私。秘密の挑戦

興味がないといったら、嘘になります。

 

もともとファッションに関心があり、デザインを学びたいと夢見ていました。

 

ですが、いざ自分の身になると、私の世界は途端に色を失ってしまいます。

 

私には、似合わない。私には、着こなせない。
美しい色の中では、私は笑えない……

 

お風呂上り、鏡の前で顔を眺めながら、ため息をつきました。

 

20代の頃はそうでもなかったのですが、30代に入ってから、肌色が全体的にくすんできました。

 

目の下のシミも、ファンデーションを薄ぬりするだけでは、隠れてくれません。

 

 

あのクリーム、なんて名前だったかな……


 

ビーグレンと打ち込むと、すぐにHPは見つかりました。

 

優花子さんが使用しているという基礎化粧品のシリーズが紹介さていて、聞いていた通り、ホワイトケアトライアルセットが2000円以下で手に入るようです。

 

 

美容というよりも、医学的というか科学的というか。すごい説得力。しかも、全額返金保証だって。こんな小さなトライアルセットで、すぐに効果が出るって自信あるってことね。


 

ふと、テーブルに置かれたデザイン画に目をやりました。

 

中央に描かれているのは、今回使用することになった商品の中で、私が一番気に入っているワンピース。

 

花びらのような淡いピンクの、風に揺れるシフォンワンピースです。

 

 

でも、いくら肌が綺麗になっても、これはさすがに若い子向けよね。


 

自嘲気味に笑って、けれど、なんだかとても前向きな気持ちが湧いてきて、私はトライアルセットの申し込みボタンを押しました。

 

そして2日後。純白のトライアルセットが届きました。

 

優花子さんと莉緒ちゃんには、結局、購入したことを話していません。

 

興味のないフリしていたので、照れくさくって。そして、効果が出なかったら恥ずかしいから…

 

箱を開けるとそこには、洗顔と化粧水、美容液、そしてクリームが2種類。

 

 

今まで洗顔後は化粧水と乳液しか使ってなかったから、多く感じるな。ちょっと手間だけど、頑張ってみようかな……


 

洗顔後、手順を確認しながら美容液とクリームを塗りこみました。

 

肌を健やかに保つためのビタミンCや、噂のハイドロキシンが、私の肌に染み込んでいきます。

 

そもそもハイドロキノンは美白に効くと言われていますが、肌に浸透しにくい成分らしいのです。

 

ビーグレンはキューソームという独自の浸透テクノロジーで、お肌に効果的に届くようになっています。

 

特にシミの目立ってきた目の下には、優花子さんが使用していたキューソームクリーム1.9を丁寧に使用しました。

 

翌朝。いつもよりもお肌のキメが整っているようですが、その他の変化は感じませんでした。

 

 

たったの1日で、変わるはずはないよね…


 

そして、これといった効果を感じないまま、3日が過ぎてしまいました。

 

その日。いつもは出社時間ぎりぎりで飛び込んでくる莉緒ちゃんが、モデルウォークで颯爽とオフィスに入ってきました。

 

 

おはよーございます!


 

 

おはよう。何?にやにやしちゃって。


 

 

優花子さんに教えてもらったトライアルセット、使ってるんですけど〜。同棲している彼氏に、最近すっぴんが可愛いくなったって言われちゃったんです〜♪


 

 

早速効果が出たのね。うん、確かに肌が明るくなったわね。


 

 

でしょー?私まだ目立つシミもないですし、予防のために使ってみようかなって思ったんですが、私の肌には伸びしろがあったんですね〜。


 

楽しそうに話す、莉緒ちゃんと優花子さん。

 

私はデスクに向かって、聞こえないふりをしていました。

 

莉緒ちゃんの肌は確かに明るくなって、華やかな洋服が今まで以上に似合っています。

 

私はそっと、自分の頬に触れました。

 

ビーグレンを使用し始めて、同じく3日目。

 

使用する前に比べたら、肌が柔らかくモチモチしているし、ファンデーションの伸びも良くなりました。

 

けれども、莉緒ちゃんのように、明らかな色の変化は感じられていません。

 

 

私には、伸びしろがないのかな……


 

心の中でつぶやくと、私とビーグレンの秘密の挑戦が、無謀なものに思えてきました。

 

莉緒ちゃんは若いからというのもあるけれど、優花子さんは、もともとが綺麗な肌だったのでしょう。

 

ビーグレンを使用するだけで優花子さんのようになれるかもだなんて、期待するのは間違っていたのかもしれません。

 

その時聞こえてきたのは、優花子さんの言葉でした。

 

 

私ね、トライアルセットを使いきった時、もう止めちゃおうって思っていたのよ。どんな優秀な美容液でも、シミが消えるまでには多少時間はかかるのに。その頃は、突然なくなるものだと期待していたから。


 

 

セッカチですね〜。1週間そこらでは消えませんよね、さすがに。


 

 

そうなの。けどね、次第にメイクに違和感が出てきたの。つまり、ファンデーションのトーンが合わなくなってきていたの。シミばかり気にしていたから、肌全体が明るくなっていたのに気が付かなかったのよね。


 

 

そうそう、彼氏が素肌が綺麗になったって言ってくれなきゃ、自分では気が付かなかったかも。


 

 

鏡を間近で覗き込むだけじゃ、自分の姿ってわからないの。ディスプレイが完成した時みたいに、離れた場所からチェックしなくっちゃ。


 

 

ディスプレイが完成した時みたいに、かぁ……


 

誰にも聞こえない声でそう呟いて、私はそそくさとオフィスを去りました。

 

 

 

新しい自分、発見。

今日は、担当する百貨店の広報さんとの打ち合わせです。

 

百貨店の顔ともいえる正面入り口の巨大ウィンドウに、私の思い描いた世界を再現できるのです。落ち込んではいられません。

 

そうやって自分を奮い立たせて、けれどもしぼんでしまった心のまま、淡々と仕事をこなしました。

 

打ち合わせが終わった後。

 

とぼとぼと向かっていたのは、百貨店内にある有名アパレルメーカーのお店。気が付くと、あの花びらのようなワンピースの前に立っていました。

 

こんな可愛らしい色の服は、ディスプレイのアイテムとしてでしか触れたことがありませんでした。

 

自分が着るなんて、想像したことすらありません。

 

それなのにいつの間にか、私の心の片隅に、あのワンピースを着てみたいという欲が湧いていました。

 

ビーグレンとの秘密の挑戦は、私自身の劣等感への挑戦だったのかもしれません。

 

大きな鏡の前で恐る恐る、ワンピースと自分を重ねてみました。すると…

 

 

あ……


 

思わず、声が零れ落ちました。

 

暗くくすんだ肌の私には、綺麗な色は似合わないって思っていた、淡い色。

 

ですが、今鏡に映っている私とワンピースは、自分で言うのもなんですが、調和がとれているのです。

 

 

私の肌、少し明るくなってる……


 

お店のライトのせいではなく、確かに、顔全体の肌が1枚分むけたように明るくなっています。

 

頬には、今まで感じたことのない透明感もありました。

 

毎朝毎晩、手順通りにお手入れをして、鏡に張り付いていた私。
ある朝突然、シミが消えてマネキンのような肌になっているんじゃないかって、期待していた私。

 

優花子さんの言っていた通りです。

 

狭い世界だけを見ていては、気が付けない事があるのです。

 

 

……うん。最後まで、使ってみよう!


 

鏡の中で微笑む自分は、まるで鎖を解かれたかのようにすがすがしいものでした。

 

 

 

色とりどりの世界と私

ディスプレイ当日。百貨店が閉店した後、私たちの作業が始まります。

 

莉緒ちゃんと数名のスタッフさんに指示を出し、私はデザイン画通りの飾りつけを施していきました。

 

少し離れた場所から全体のバランスを確認していた私に、莉緒ちゃんが耳打ちしてきました。

 

 

早苗さ〜ん、なんかしました?


 

 

え?


 

 

服はいつもと同じで地味なのに、何だかキリっとしているというか、雰囲気かわったような〜。あ、男できました?


 

 

違うわよ!


 

 

じゃ、何があったんですか〜?


 

 

そうね……。黒やグレーは地味なんじゃなくて、黒もグレーも美しい色だって気が付けたからかな?


 

 

ほえ〜?


 

小首をかしげる莉緒ちゃん。

 

私はくすくすと笑いながら、秘密の挑戦を打ち明けようとしました。

 

その時、優花子さんが差し入れのドーナッツを抱えてやってきました。

 

 

つまり、肌が白く瑞々しければどんな色も映えるし、どんな色を纏ったって美しいのよね!


 

 

何か変わったと思ったら、本当だ!早苗さん、肌、綺麗になってる!!


 

 

やっぱり使ってみたのね?ビーグレン。


 

 

見抜かれていました?


 

 

そうだったんだ〜!言ってくれたら一緒に変化楽しめたのに〜。


 

 

ごめんね、こんな私にも効果がでるか、自信なくて…


 

 

で?挑戦してみてどうだった?


 

 

莉緒ちゃんみたいに早めに効果を実感できなかったので、途中、諦めそうになりましたが。今は、ファンデーションも薄くて十分ですし、夜になってもこの通り、くすみ知らずです!


 

 

使い続ければシミもどんどん薄くなっていくし、もっと実感できるわよ。


 

 

肌が白くなったら、こういうワンピースが着たいって思っていましたが……。肌が綺麗なら、普段の服装でも十分かなって。自分自身に自信があれば、どんな色に包まれていても、自分らしくいられるんだって思えてきて…


 

優花子さんは腕組みをしながら、満足そうに頷きました。

 

 

早苗、これからもっといいデザインが描けそうね!


 

 

はい!まずは今回のディスプレイ、完璧に仕上げます!


 

 

私は肌が綺麗になって、ますます可愛くなったから、ついつい洋服たくさん買っちゃって〜♪


 

 

ちょっとちょっと、ドーナッツは1人1個よ!


 

 

金欠なんですぅ〜!彼氏の分と明日の朝食分ください〜っ。


 

ドーナッツの箱を取り上げられる莉緒ちゃんを、スタッフみんなと一緒に笑いました。

 

ディスプレイに使用している、あの淡いピンクのワンピース。

 

実は展示が終わったら、買い取る約束をしているのですが、それはまだ、皆には内緒です。

 

私に新しい色の世界を教えてくれた、ビーグレン。これからも、私の支えになってくれることでしょう。

 

そしていつか、このワンピースを着て素敵な人とデートでもしたいな……なんて。

 

私とビーグレンの、新たな挑戦が始まりました。

 

 

 



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